今回の地震による影響で各地で計画停電が行われていますが、電力供給に関する非常に興味深いニュースをインターネット上で目にしました。

そのニュースによると、今日から六本木ヒルズが独自の発電設備で生み出される電力を東京電力に供給することを決定したということです。

あの巨大なエリアの電力を確保しつつ、余分な電力を東京電力に提供する六本木ヒルズの発電システムとはどのようなものなのでしょうか。

その報道によると、通常、六本木ヒルズは都市ガスによる発電を行っており、東京電力からの電力供給はそのサポート的な役割を果たしているということなのです。

また、上記の両電力供給がストップするような事態に見舞われても、そのバックアップシステムとして、灯油による発電システムも持ち合わせているということが報じられていました。

今回のこの報道は「このようなシステムを参考にして、各地にある新しいビルが自家発電機能を強化していけば、今回のような災害発生時にも最低限の電力を確保できるようになるのでは」と感じさるニュースだと思いました。