みなさん、こんばんは。
システムインサイト の 佐藤です。
今日の午前中に、ある企業を商談で訪問したのですが、打ち合わせの途中で電話が鳴り始めました。私の座っていた場所から ほど近いデスクで、業務の女性が慣れた感じでその電話を取りました。
私は、訪問先の担当者と話をしながら、その女性の電話で話す様を見ていました。どうやら、商品に関するお問い合わせだったようなのですが、少しの時間が経った後に彼女は、
「申し訳ございません。只今担当者が外出中ですので、折り返し、ご連絡を差し上げます。申し訳ございませんが、もう一度、お客様のお名前を確認させて頂いてもよろしいでしょうか?」
と言いました。私は、この時、
「あっ、この会社は駄目だな」
と思ってしまいました。将来のクライアントになって頂けるかもしれない企業なので、このようなことを言っては失礼かもしれませんが、反射的にそのような印象を持ってしまいました。
お客様が電話をかける時は、電話に出た人が誰であれ、必要とする回答を求めてお問い合わせをしているのです。その商品を担当していない業務でも、技術でも、電話を取ったからには、簡単な商品説明ができなくては、折角のビジネスチャンスを逃してしまうかもしれません。手短な説明では解決しないような時だけ、その商品の担当者に連絡をしてもらえば良いのではと思います。
このような時、せっかちなお客様なら、
「じゃあ、いいや。」
とおっしゃって電話を切り、すぐに他の業者へアプローチをするでしょう。一昔前とは違い、長年の取引があるお客様でさえ、動きの速い現在のビジネスシーンでは悠長に待っていてはくれないでしょう。
「電話一本」の話ですが、その電話が原因となり、何十万もの利益を失ってしまうかもしれないのです。そのようなことを考えると私にとってそれは、とても重要なトピックだと思えてしまいます。......
システムインサイト の 佐藤です。
今日の午前中に、ある企業を商談で訪問したのですが、打ち合わせの途中で電話が鳴り始めました。私の座っていた場所から ほど近いデスクで、業務の女性が慣れた感じでその電話を取りました。
私は、訪問先の担当者と話をしながら、その女性の電話で話す様を見ていました。どうやら、商品に関するお問い合わせだったようなのですが、少しの時間が経った後に彼女は、
「申し訳ございません。只今担当者が外出中ですので、折り返し、ご連絡を差し上げます。申し訳ございませんが、もう一度、お客様のお名前を確認させて頂いてもよろしいでしょうか?」
と言いました。私は、この時、
「あっ、この会社は駄目だな」
と思ってしまいました。将来のクライアントになって頂けるかもしれない企業なので、このようなことを言っては失礼かもしれませんが、反射的にそのような印象を持ってしまいました。
お客様が電話をかける時は、電話に出た人が誰であれ、必要とする回答を求めてお問い合わせをしているのです。その商品を担当していない業務でも、技術でも、電話を取ったからには、簡単な商品説明ができなくては、折角のビジネスチャンスを逃してしまうかもしれません。手短な説明では解決しないような時だけ、その商品の担当者に連絡をしてもらえば良いのではと思います。
このような時、せっかちなお客様なら、
「じゃあ、いいや。」
とおっしゃって電話を切り、すぐに他の業者へアプローチをするでしょう。一昔前とは違い、長年の取引があるお客様でさえ、動きの速い現在のビジネスシーンでは悠長に待っていてはくれないでしょう。
「電話一本」の話ですが、その電話が原因となり、何十万もの利益を失ってしまうかもしれないのです。そのようなことを考えると私にとってそれは、とても重要なトピックだと思えてしまいます。......
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