私がコンサルティングをしているお客様も、Twitter から集客できたとおっしゃっていました。私自身も、アカウントを作り、利用してみたのですが、あまり、合っていないような気がしました。流れが速いことがその理由だと思います。
やはり、私は、じっくりと記事を書き、それを多くの人に読んで頂き、その意見を聞くことができるブログの方があっているような気がします。しかし、コンサルティングという職業をしていますので、これからも、Twitter の利用法を模索していきたいと考えています。
ここ2~3年、ドメインの登録料金がとても下がって来ているようです。価格が決定されているプロセスは知らないのですが、このような状況ならば、自分の関連する組織名等で使えるようなドメインをまとめて取得しておくのも良いかもしれません。
先日、各ドメイン名の登録料を調べてみたのですが、一番安い \100 のものから始まり、com 等のメジャーなものでも、\1,000 以下で使用できるようです。そして驚いてしまうことに、この料金は一カ月分ではなく、一年分なのです。
ドメイン名だけでなく、インターネット関連にかかる他の費用も、年々、リーズナブルになってきています。レンタルサーバーもひと月に\200 ~ \300 の料金で借りることができるようになりました。このように、
価格が下がることは とてもうれしいのですが、よく考えてみると、以前の高額な料金は何だったのだろうかと考えてしまうのは、私だけでしょうか.....。
メーカーが販売代理店に、最低売上数やノルマを課すことは よくあることです。また、OA機器やIT関連メーカーは独自のテストを行い、ある特定数の合格者が在籍する企業だけを 販売代理店として認定するといった基準を設けている場合もあります。
ところが、最近、これらの基準が引き上げられているという動きがあります。
例を挙げると、有名な最大手のメーカーは、はじめに、代理店のエンジニアと面談を行います。そのあとに、面談に通った人のみに講習受講の権利を与えます。そして、講習終了後に試験を行い、それに合格をしなければ代理店契約を維持できないといったシステムを採用しているそうです。
また、レクチャーの受講料が高額なので、代理店からの参加者が受けるプレッシャーは相当なものだと予想できます。
私のしりあいも、先週 面談を受け、近いうちにレクチャーを受講することになっているのですが、
「試験に落ちたら、会社から何を言われるかわからない」
と、不安そうな面持ちでした。
冒頭で説明をしたレベルの高い要求をするメーカーは、2つの種類に分かれます。
1つ目は、景気後退の影響で利益が減り、代理店のコミッションを支払うことが難しくなってしまった会社です。結果として、組織を維持するために直販路線へ移行し、代理店数を減らしているのです。
2つ目は、直販システムの業績がよく、自社のみの販売でも収益が伸びている会社。自社だけでも十分な利益を確保できるので、代理店に払うコミッションをなくしたくなるのです。
最終的には、どのような分野でも、景気後退時に生き残るのは大手だけのようです。このような動きが続くと、中小企業の収益は減っていき、その会社で働く人たちのサラリーも減り、結果として、ますますモノが売れなくなってしまうと思います。
景気が良くなるのは、まだまだ先のようです.....。
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